特集

    2018.01.12
    越前打刃物 iiza 包丁シリーズ

    【越前打刃物iiza 包丁シリーズ】


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    iizaとは、良い座(集まり)の意味を表し、高品質な「素材」、歴史に裏打ちされた確かな技法を受け継ぐ「製造」、世界のマーケットへ目を向けた「流通」が一つにまとまり、越前刃物の伝統技術と地域資源を世界へと発信する為に始まった地場産業プロジェクトです。
    本プロジェクトによって、越前打刃物の確かな「技術」と「品質」、現代生活に合った「実用性」と「美しさ」を兼ね備えたデザインが合わさることで、長く愛着を持って使用することができる「最高の道具」としての越前打刃物が生まれました。


    【伝統工芸・越前打刃物】----------------------------------------------------------------------------------------------------
    越前打刃物は、約700年前の南北朝時代に、京都の刀鍛冶職人千代鶴国安が、旧武生(現:越前市)の地で刀剣をつくる傍ら鎌などの農業用刃物も製作するようになったことが起源とされています。
    国安は、刀を造る度に砥石で狛犬を彫り、井戸に沈めたといわれています。そこには、「刀は人を殺すための武器であってはならない、武士の象徴として存在してほしい」という、職人としての願いが込められていたのです。
    この精神は、人を殺める武器ではなく「最高の道具をつくる」というカタチで現代の越前打刃物職人達にも引き継がれています。
    このような職人たちの手から作り出される越前打刃物は、確かな歴史が育んだ、「火造り鍛造」という伝統技法を現代に継承し最高品質の打刃物を生み出す地域産業です。
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    ■鋭い切れ味
    最高の切れ味を生み出すブレード素材「グラッドメタル」を使用しています。
    グラッドメタルとは、異なる金属を重ね、鍛えることで単一金属の利点を活かしながらそれぞれの欠点を補うという性質を持ちます。
    単一素材よりも研ぎやすく、切れ味の再現性が高い為、トマトなどの柔らかな食材も潰さず、スッと薄く切ることが可能です。
    絶妙の配合で張り合わされたブレード素材には、持続する最高の切れ味、折れず曲がりずらい、更には錆に強いといった特徴が付加され、日本国内のみならず、海外の有名企業も使用する、世界で認められた最高の素材です。


           


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    ■様々な持ち方に対応するスプーンカット形状
    ブレードとハンドルをつなぐカット形状と丸みを持ったハンドルは、様々な握り方に対応し、しっくりと手にフィットするように、重量、形状共に最適なバランスで設計されています。





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    パッケージには高級感のある桐箱を使用している為、プレゼントにもおすすめです。蓋を開けると越前和紙から透ける刃物のシルエットが使う喜びを感じさせます。


          


           
    ■越前打刃物iiza 包丁シリーズは異なるグラッドメタルを使用した3種類のシリーズを展開しています。是非ご覧ください。
            
    ●1110シリーズ


    1110_8.png・1110シリーズ 商品ページはこちら⇒ http://store.metaphys.jp/product/item/iiza-1110/      


    ●1210シリーズ
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    ・1210シリーズ 商品ページはこちら⇒ http://store.metaphys.jp/product/item/iiza-1210/           


    ●1310シリーズ
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    ・1310シリーズ 商品ページはこちら⇒ http://store.metaphys.jp/product/item/iiza-1310/