suiu 63070-63071 Stacking Tin Ware for sake
    杯を重ねる愉しさ

    スイウは、年神への供え物である鏡餅をモチーフにした片口と盃の祝いの酒器セット。
    日本酒の雑味を取り、まろやかにする伝統工芸品で知られる「錫」で作られています。
    目の前に配膳されたら、酒器には見えないこのオブジェに、宴の会話がきっと弾むことでしょう。。

    二種の重ねバリエーション
    一人の時間を楽しむ「二段セット」

    徳利と盃が一つずつ付いた2段セットは、ひとりでゆっくりお酒を楽しむ方におすすめです。錫のひんやりとした冷たさと、趣のある形がいつもの晩酌を少し特別なものにします。

    二人で語らう「三段セット」

    徳利が一つと盃が二つついた三段セットは、二人で語らう場を作ります。錫によりまろやかに香るお酒の風味と、この酒器の不思議な形に、きっと会話が弾むことでしょう。
    盃の一つをおつまみを乗せる皿として使うこともでき、一人のときも、二人のときも、美しい錫の質感をお楽しみ頂けます。

    錫のひやりとした質感

    スイウの表面はサンドブラスト処理による少しマット感のある仕上げで、手に伝わる冷たさを程よく和らげてくれる心地よい質感となっています。

    ※スイウは冷酒専用酒器です。

    本錫の理由

    錫は人体に無害な金属の上、不純物を吸収し水を浄化すると言われ、1300年以上の古くから、器として使われてきました。スイウは全て本錫で作られており、底の部分にそれを証明する”本錫”の刻印が入っています。本錫とは、一般的に錫の含有率が95~97%のものを指し、錫器事業協同組合で保証しています。本錫の器に入れたお酒は、雑味のない、まろやかな風味となり芳醇さが増します。また、錫器は酸化しにくく錆びないため手入れが簡単で、においもつきません。

    ギフト仕様

    スイウは、桐箱のギフトパッケージ仕様になっています。結婚・還暦・開店などのお祝いや、父の日や敬老の日のプレゼント、日ごろお世話になっている大切な方への贈り物などに最適です。

    伝統の技

    鋳型に鋳込み、ロクロで挽く、昔ながらの製作方法で作られる錫器は、1983年・経済産業大臣より伝統的工芸品「大阪浪華錫器」として指定を受けています。日本の伝統を次代へとつなぐ技術・技法とMETAPHYSのデザインが合わさることで、スイウは生まれました。

    受賞歴

    2013年 Design for Asia Award
    2013年 アジアデザイン大賞受賞

    スペック
    定価
    63070 2段セット:¥28,000+消費税
    63071 3段セット:¥35,000+消費税
    品名
    suiu スイウ 錫製重ね酒器
    品番
    63070 2段セット
    63071 3段セット
    サイズ・重量
    2段セット
    片口 : φ97 × H52 ・ 約250g
    盃 : φ84 × H24 ・ 約140g
    スタッキング時 : φ97 × H64 ・ 約390g
    3段セット
    片口 : φ97 × H52 ・ 約250g
    盃( 大): φ84 × H25・ 約180g
    盃( 小): φ67 × H19・ 約110g
    スタッキング時 : φ97 × H79 ・ 約540g
    材質
    本錫
    容量
    2段セット
    片口 : 標準使用量 / 180ml (一合使い)、 最大容量 / 約250ml
    盃:約85ml
    3段セット
    片口 : 標準使用量 / 180ml (一合使い)、 最大容量 / 約250ml
    盃(大) : 約85ml
    盃(小) : 約40ml
    付属品
    使用説明書・桐箱パッケージ
    パートナー企業
    大阪錫器