TEUD cutting boad
    木とともに生きる

    水切れが良く、適度な硬さで包丁の刃を傷めないひのき材は、日本では最高級のまな板の素材として古くから使われてきました。そのひのきのまな板を現代の生活様式に馴染む、心地良いカタチに仕上げました。

    伝統とデザインの融合

    TEUDは木の文化を今の時代に合うように再び蘇らせるというコンセプトの基誕生しました。
    柔らかいひのきの質感をいかした、角の無い優しいカタチは、どんなインテリアにも自然に溶け込みます。
    古来から日本に伝わってきたひのきのまな板を、モダンで、現代の生活様式に馴染みやすいデザインにしました。

    包丁を優しく受け止める ひのきの弾力

    TEUDのまな板は、包丁の刃を傷めない最高級のひのきを使用しています。
    木のまな板は包丁の刃で痛むというイメージがありますが、適度な硬さと弾力で包丁を受け止め、
    刃を傷めず切れ味を長持ちさせる効果があります。
    硬い素材のまな板と比べ、包丁のキズは入りやすくなりますが削れて使えなくなる心配はありません。

          

    適度な硬さのひのきのまな板は、包丁の刃が弾かれず綺麗に切れます。また食材が滑りにくく、包丁に伝わる振動も柔らかいので、調理の際手が疲れません。

    • 汚れにくい全面塗装

      シリコン系全面塗装をしているので、どちらの面を使っても汚れにくく、黒ずみやカビなどを軽減します。
      ※使用前に濡らしてサッと拭くことで、さらに食品の色やにおいが付きにくくなります。

    • 便利な持ち手付き

      持ち手が付いているので、洗った後もフックに掛けて清潔に干すことができます。

    出しっぱなしでもキッチンに馴染むモダンなデザインなので、そのままキッチンのインテリアにも。

    3つのサイズ

    用途によって選べる3つのサイズをご用意しました。

    • Sサイズ
    • Mサイズ
    • Lサイズ
    Sサイズ

    薬味や果物を切ったり、おつまみのチーズを少し切る時などさっと使いたい時におススメの包丁です。
    336gと軽く小さいのでコンパクトなキッチンでも扱いやすく、テーブルにそのまま持っていき、プレートとしても使用できます。

    Mサイズ

    一般的なサイズのまな板です。
    Sサイズでは小さすぎる、Lサイズではキッチンで場所を取りすぎるという方におススメの適度な大きさです。
    何でも切れる万能サイズです。

    Lサイズ

    カッティング面を広くとっているので食材を複数切りやすく、切った食材がこぼれにくい大きなサイズです。切った食材ですぐにまな板がいっぱいになることが無いので、食材を少しずつざるやお皿に移す手間が省けます。

    ダイワ産業株式会社
     

    国内自社工場での製造にこだわり、ひのきを中心とした木材を取り扱っています。。
    伝統的な木材の製造方法だけではなく、常に新しい技術を取り入れ製造しているため、多様で精密な技術力を持つ企業です。木の特性を知り尽くした加工技術で、繊細で美しい製品を生み出します。

    スペック
    品名
    まな板
    品種
    TEUD cutting boad
    製品サイズ
    S:W310(280)×D180×T18㎜
    M:W390(360)×D240×T18㎜
    L:W450(420)×D280×T18㎜
    重量
    S:336g
    M:575g
    L:810g
    材質
    本体:ひのき
    ホック:ポリウレタン樹脂
    塗装:シリコン系塗装
    製造元
    ダイワ産業株式会社
    詳しいご使用方法
    軽く濡らす
    まな板の両面を軽く水で濡らし、サッと拭いてからご使用ください。
    食品の色や臭いが付きにくくなるとともに、食材が滑りにくくなります。
    また、使わない面も濡らしておくことでまな板が滑るのを防ぎます。
    両面を使用
    肉や魚についている菌が野菜に付着するのを防ぐために、ワンポイントの焼印などを目印に、肉や魚を切る面と野菜を切る面で使い分けてください。
    肉や魚などの生ものを切った時は、使っている途中でも一度水洗いするのがオススメです。
    また、調理の順番として、生ものを後にすると、途中で洗う手間は省けます。
    包丁で強く叩かない
    ひのきまな板は包丁の刃で強く叩くような調理には向いていません。
    大きなキズが入ってしまったり、まな板が削れてしまう恐れがあります。
    ご使用後は早めに洗う(必ず両面とも)
    まな板は必ず両面とも洗ってください。片面だけが水に濡れた状態は反りの原因となり、また次に使う時に接地して汚れた面を使う可能性もあります。
    また、ご使用後は早めに汚れを洗い流してください。
    放っておくと食材の色や臭いがまな板に移ったり、雑菌が繁殖しやすくなります。

    洗う際は、食器用中性洗剤を付けた柔らかいスポンジをご使用頂き、洗った後は洗剤が残らないようにしっかりとすすいでください。
    肉や魚などの生ものや色素が強い食材を切ったときなど、しっかりと洗いたい時は椰子(ヤシ)や棕櫚(シュロ)のたわしでのこすり洗いもおススメです。なお、金属たわしのご使用は木が傷んでしまいますので、おやめください。
    洗った後は水気をよく切る
    木製まな板の黒ズミやカビの大きな原因の一つが水気を含んだままの保管です。
    まな板の水気をしっかりと拭き取ってから保管してください。
    水気を拭き取る場合はキッチンペーパーやきれいな布巾などを使い、その後はできるだけ風通しのよいところで陰干ししてください。
    アルコール除菌について
    アルコール除菌スプレーも使用できます。まな板が濡れている状態では除菌効果が弱まりますので、水気を拭き取って、ある程度乾いてからご使用ください
    漂白剤のご使用について
    漂白剤を使うことはできますが、使用すると木の成分が反応して黒や褐色のシミができることがあります。
    また、ご使用後しっかりと洗い流さないと、漂白剤が木に残ってしまう恐れがあります。
    台所用漂白剤をひのきまな板に使用する場合は必ず説明書通り希釈し、長時間使わないようにしてください。
    尚、泡タイプの漂白剤は使わないでください。
    重曹やクレンザーのご使用について
    たわしで洗う際に重曹やクレンザーを使用し、洗うことはできます。
    ただし、どちらも研磨剤としての効果がありますので、こすりすぎると木が傷む可能性があります。
    また、木の成分と反応して黒や褐色のシミができるおそれがあります。

    重曹やクレンザー以外にも、半分にカット、もしくはスライスしたレモンの断面に粗塩をつけてまな板の表面を擦ってあげることでまな板が漂白されます。(完全にきれいになるわけではありません。)
    レモンだけでも効果はありますが、粗塩が研磨剤の役割を果たしてくれます。
    レモン柑橘系の香りがまな板の臭いも消してくれます。
    食洗機のご使用について
    木製まな板は高温での乾燥によって、割れや大きな反りが生じてしまいますので、基本的に食器洗い乾燥機に対応しておりません。
    直射日光での天日干しについて
    食洗機のご使用と同じく高温での乾燥によって、割れや大きな反りが生じてしまいますので、天日干しは絶対にしないでください。